香草・香辛料
このページでは料理で用いられるスパイス、香草をご紹介します。
○ジュニパーペリー○
ヨーロッパを原産とするヒノキの仲間である杜松(ねず)の実のことであり、それを乾燥させてスパイスとして用います。
松ヤニのようなウッディーな香りがジュニパーペリーの特徴であり、スピリッツであるジンの香り付けに用います。
またその芳醇な香りは肉料理とも相性が抜群。
単に臭みを消すだけではなく、食欲を増進させる働きも持ちます。
ピクルスやサワークラウドというキャベツを酢漬けしたものにも、このジュニパーペリーが使われます。
○セージ○
日本においても有名なハーブであるセージは、シソの仲間で、地中海地方を原産とします。
古くから薬用として親しまれているセージは、通称「薬用サルビア」とも呼ばれます。
葉は肉厚で、ヨモギのような甘い香りが特徴です。
香りはかなり強いので、肉料理の鍋にセージの葉を一枚落とし込むだけで、肉の臭みは吹き飛びます。
入れすぎると、逆にむせ返ってしまうほどに香るので、気を付けましょう。
○セルフィーユ○
西アジアを原産とするハーブの仲間であるセルフィールは、品のある甘い香りと、やさしい風味が特徴です。
英語圏で、また日本においてはチャービルという名前で、食材コーナーにて販売されています。
その香りと味は、サラダとして、また細かく刻んでオムレツの香り付けに使います。
またケーキやクッキーなどの香り付けとしても、バッチリ合います。
What's New
- 2011/11/17
- 唐辛子を更新。
- 2011/11/17
- 材料にもを更新。
- 2011/11/17
- 合法ハーブ、リキッド紹介を更新。
- 2011/11/17
- 香りを更新。
- 2011/11/17
- 香草・香辛料を更新。
- 2011/11/17
- 大阪 合法ハーブで広がる関係を更新。
- 2011/11/17
- ホームページリニューアル
